蛇腹沼水中観察会
スミレ式観察法演習1

・日時--7月○日午前9時〜午後5時・場所--アタゴオル蛇腹沼西側
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さあ、銛でツンツンつつくのじゃ。生物を腹で良く観察して、レポート提出!」(三色菫)



蛇腹沼の生物群

生き物はどのくらい発見出来ましたか?
季節によっても活動する生物は異なります。
1年を通して蛇腹沼を観察してみるのも良いでしょう。












no.1[金色の魚] 「アタゴオル物語」魚つりのサンバ、金色の花びら
「アタゴオル玉手箱」南腹乱魚
季節の変わり目などに水面をはねる姿が目撃される。
大変利口な魚で、なかなか捕まらない。
その鱗には特別な力が有るらしい。
他の沼にもいるぞ。

ぜひ、ぜひ、一度その味を〜〜〜。
捕まらないのじゃよ。
まことに憎たらしいヤツじゃ(三色菫)



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no.2[髭マス] 「アタゴオル物語」花梨の天
「アタゴオル玉手箱」リボン
蛇腹沼の花梨島が穴場じゃよ。
生のままで食べるのが一番美味い。
それ、パクパク生食いじゃーー。(三色菫)








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no.3[南腹乱魚] 「アタゴオル玉手箱」南腹乱魚
世界最古の魚。
絶滅していると思われたが、銀しぶき海で捕獲された。
淡水でも、海水でも生きられる魚。
一時期、蛇腹沼でも目撃された。

ホシノミヤ・スミレ博士はこの魚に関する功績で
ヨネザアド生物学会の会員になれたのじゃよ
儂はまだこの魚は食ったことないのぉ。(三色菫)



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no.4[身無魚] 「アタゴオル」寒々つえ
蛇腹沼の底に住み、寒い冬だけ活動する。
古代の民は身無魚を焼酎につけ込んで飲んだらしい。
その酒の味を「自由の源」と呼んだという。

釣り上げるのはなかなか大変じゃ。
だが、苦労すだけの価値は有るぞ。
冬には身無魚釣りに挑戦してみるべし(三色菫)




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no.5[みじん貝] 「アタゴオル玉手箱」水色の避暑
蛇腹沼の海底に生息する貝。
普通は黄色い色をしている。

アタゴオルの昔話聞いたことあるじゃろ?
「みじん貝の笛」
探してみたいのぉ。(三色菫)






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no.6[大ツノ貝] 「アタゴオル玉手箱」水色の切符
古代の貝。
学説的には赤茶色に黄色の斑点。
蛇腹沼で一度目撃された。

巨大な大ツノ貝を見つけた者は直ちに連絡を!
バ、バ、バーベキュー(じゅるる・・・)
これこそ、腹で確かめねばならないものだ(三色菫)





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no.7[スズカケ草] 「アタゴオル玉手箱」かれいど・すこうぷ
蛇腹沼にしか生えていない
黄色い水草。
栽培は難しいようだ。

水草はあまり美味くないが、
腹はいっぱいになるのぉ。(三色菫)






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no.8[ユラギリ草] 「アタゴオル玉手箱」かれいど・すこうぷ
蛇腹沼にしか生えていない青い水草。
人工的な栽培は難しく、5日程しかもたない。
ユラギリ草にあることをすると、伝説のものが…

栽培はまだ、誰も成功してないようだ
見事に育て上げると
生物学会会員になれるじゃろう(三色菫)





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no.9[月光ドングリ] 「アタゴオルは猫の森」望メバ・スベテ
月が昇ると輝く性質を持っている。

一時期、蛇腹沼が月光ドングリで覆われたのぅ。
「ドングリ沼」と呼ばれたほどじゃ。
あれは壮観だった。
うむ、すばらしい。(三色菫)






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no.10[影食い] 「アタゴオル物語」影切り森の銀ハープ
月がのぼってくると
水平線をユラユラと動くものが見える。
あれは…?

だ、誰じゃ、ここで「終夜曲」を演奏したのは!
こんなモノは見なかったことにして早々に立ち去るべしっ!!
儂はこいつとは関わりたく無いぞ(三色菫)




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