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イッセンマチヤ 特別展(01)
昭和の日用品 昭和40年代〜
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日本が豊かになりつつあった時代、
いろいろな物が登場しました。

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電気製品
当時の機械もまだまだ現役で頑張っているかも知れません。

黒電話 黒電話
ダイヤル式なので電話をかけるとき番号を回すと「ジーコロ、ジーコロ」と音がした。プッシュ式の現代ではこの時間がもどかしく感じるかも知れない。受信時は「ジリリリリン」というベルの音。
流行歌の「ダイヤル回して…」という歌詞も、今では「何のこと?」と思う人もいるだろう。
当時NTTは日本電信電話公社だった。
電話の箱はここをクリック
ミキサー ミキサー
この写真は「ナショナル ミキサー MX-62S」
高さ34cm
容量750cc 消費電力150w。
つい数年前まで現役で活躍していたのだが、使用時にゴムの臭いが強くなったために現役引退となった。
扇風機 扇風機
この写真は「ナショナル 扇風機 F30-FZ」
羽根の大きさ(直径)30cm。
これもまだ使える。頑丈だ。
昔の機械はシンプルで壊れにくいように思う。
ヘッドホン ヘッドホン
この写真は「日立 ステレオヘッドホン HD66」
ガッチリとした形が時代を感じさせる。ステレオセットの付属品。中央にレコードプレーヤー、両側にスピーカーがある家具調の大きなステレオだった。

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台所用品・他
生活に合わせて道具も変わってきました。

圧力鍋 圧力鍋
高さ24cm、直径21cm。
この鍋の登場で煮込みの時間が短縮された。
沸騰が始まるとシューシューとものすごい音がする。30年前のこの鍋は現役で活躍中。
保存容器 保存容器
フタ付きの保存容器。
カラフルで、形もこの他にコップ型、角形など様々あった。割れないので、子供用に使う事もあった。
ゼリー型 ゼリー型
子供のおやつは手作りする事が多かった。これはゼリーを作るときの型。型から取り出すときは、底面を外して皿にふせ、押し出す。
他に持ち手も付いたアイスキャンデー用の型もあった。
カセットテープ入れ カセットテープ入れ
カセットテープが普及して個人がたくさんのテープを持つようになり、それを収納するケースが出た。
このようにタバコのデザインも数種あった。

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