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イッセンマチヤ 特別展(01)
昭和の日用品 昭和20年代〜
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田舎の祖父母の家に行くと、出会えるかも知れません。
昔の素朴な日用雑貨たち。

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ランプ ランプ
灯油を使ったランプ。
ランプのホヤ(火を包む円筒形のガラス)が煤けるので、それを磨くのは子供達の仕事だった。
一升ます 一升ます
15.5cm×16cm×9cm(縦×横×高さ)
縁は鉄を打ち付けてある。
表の刻印が薄くなって読めないので紙と鉛筆で写し取ってみた。
ここをクリック
瓶 甕(かめ)
素焼きの甕。
大きさは高さ1m程の物から20cm程までいろいろある。
昔はこれに味噌などを保存していた。
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ジュラルミンの日用品
第二次世界大戦後の物資不足の中、
飛行機の外壁材から作られたジュラルミン製の日用品

しちりん しちりん
19.5cm×23cm(高さ×直径)
下の窓のそばに穴が2つ開いている。扉が付いていたかも知れない。
上から見た図はここをクリック
やかん やかん
22cm×23cm(高さ×直径)
底の丸いやかん。カマドやしちりんで使われていた。
フタが紛失。注ぎ口も詰まっている。
おかま おかま
18cm×22cm(高さ×直径(内径))
木製フタの直径は25cm
底の丸いおかま。カマドやしちりんで使われていた。
サイズは大中小と有る。
アイロン アイロン
20cm×11.5cm×17cm(縦×横×高さ)
中に火を付けた炭を入れて使った。側面には空気穴が有る。
鶏の飾りはフックになっていて、これでフタが開かないように固定する。開けるときはこれを動かす。
フタを外した様子はここをクリック

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